葬儀の種類に関する情報

葬儀・通夜・告別式について

葬儀には様々な種類があります。個人の生き方がそれぞれ違うように、その最後の儀も個性が反映されます。まずは通夜と葬式、告別式について説明します。通夜は親族のみで、葬式は親族と関係者を呼んで執り行います。告別式は、知人や友人が故人にお別れをする式典です。近頃は葬式と告別式はひとつの流れの中に行われることが主流になってきました。また、葬式は昼になされるため仕事の都合で行けず、通夜のみに出席する場合もあります。そういった方の増えた結果、葬儀よりも通夜の方が参列者が多くなる、という現象も起きているようです。

個人葬と社葬について

葬儀において親族が喪主となり関係者を招待する形式を「個人葬」といい、それに対して故人の属した会社が主催する場合を「社葬」といいます。遺族と会社が合同で執り行うときは「合同葬」、会社以外の団体なら総して「団体葬」と表現されます。会社に勤めていれば誰にでも社葬が行われるわけではなく、企業の重役が亡くなった場合や社員が殉職された場合などが当てはまります。会社が葬儀を行うときは、亡くなった方の魂を鎮めるという目的の他に、故人の会社への貢献を称えることや、企業経営が盤石であることを示すといった意味あいもあります。

新着情報

2016-10-20 葬式の相談を堺でが更新されました。
2016-05-26 家族葬の魅力とはが更新されました。
2016-05-03 葬儀からの納骨までが追加されました。
2015-07-09 霊園の良さと大切さが追加されました。
2014-10-23 霊園に入る側としてが更新されました。